2022年9月 納品に関して
国内の郵便事は遅延気味です。
急ぐ場合は午前中着の宅急便などを利用するようお願いいたします。
納品状況は6ヶ月平均で、1日遅延が1~2回/月の状況です。
米国の9月5日はレイバー・ディです。
日本において、9月2日に依頼された検体の分析結果は9月7日の予定となります。

こんなお悩み
ありませんか?

特に検体採取の資格はいりません。
検体採取は採取個所を湿らせて、粉塵が出ないように採取します。
採取した検体は切手サイズ程度、チャック付きビニール袋に入れ、さらに2重にビニール袋に入れ依頼書とともに送付します。

計量会社は環境、水質、食品などの計量とともに1部門としてアスベスト分析をしている場合が多いようです。除去、解体会社、ゼネコンは自社で分析する場合もありますが、分析を他社に委託する場合もあり、分析所を確認する必要があります。アスベスト関連作業を一括で発注するのは楽ですが、純粋に分析専業会社を選択するか、あるいは専門分析会社を指定するのが賢明です。
なぜなら、調査、分析、除去、解体のそれぞれの作業は利益相反になるからです。
このため、米国では、兼業が許されていません。 安全・安心は一つ一つの作業の確認からです。

安すぎる価格は仕様を確認し、他の作業を受注するための作戦か・・・
きっちりと目定めることが重要です。
安すぎず、高すぎず、リーズブルで安全なサービスを提供できる業者を選択しましょう。

日本には分析結果を監査する公的な役所はありません。
従って分析結果はレビューされません。
(2年有効の石綿分析技術評価事業のみ)
米国では科学的根拠が厳しく求められる訴訟社会です。
このため米国環境省(NVLAP)の徹底的な技能テスト(年に2回)があり、1年おきにオンサイト認定監査を受けなければなりません。
当社は安全・安心を配慮して、米国に分析依頼をする理由はここにあります。

ご心配なく!基本的に検体が午前中着の場合は3営業日です。
検体は午後には米国へ発送いたします。(午後に到着した検体はあくる日の発送になります。)
納期は飛行機の遅延、米国の祝日などでの1日遅れることがありますが概ね中1日です。
従って、当日速報などは出来ません。3~4日と予定してください。

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アスベストラボが選ばれる理由

他社との違い

※1 1,4はISO方式の分析、2,3は日本独自方式です
※2 R3/10月より必要
オプションの顕微鏡写真の特徴
建材に含まれる繊維は、鉱物性の繊維(アスベスト)とそれ以外の繊維(非アスベスト)の2種類があります。顕微鏡写真ではすべての繊維の定量分析をしております。
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分析の流れ

お客様の

  • 敏速な対応に感謝しております

    現場の進捗状況などにより、工事着工日ぎりぎりに石綿分析を依頼することがありますが、アスベストラボさんはいつも敏速にご対応していただけます。
  • コスト削減ができました

    調査費用がリーズナブルで、継続的なお取引で顕微鏡写真もサービスしていただきました。
    調査費用の削減ができ大変感謝しております。
    今後ともよろしくお願いします。
  • 分かりやすいのがいいですね

    いつもアスベスト検査をしていただきありがとうございます。
    検査費用もリーズナブルで、納期も迅速ですが、顕微鏡写真があることでより分かりやすくて助かってます。

アスベストラボとは

アスベストの検査を高い精度で行っております


アスベスト検査のプロとして分析や調査を行っております

アスベストの検査を行っているアスベストラボでは、分析結果に対して科学的根拠が求められるアメリカでJIS A 1481-1,4の分析をしています。国際的に高いレベルで分析ができ、スピードと正確さで調査に掛かるコストダウンも実現させております。分析結果は法的責任が明確化されており、世界の顧客からも厚い信頼を寄せていただいております。
建築材料に含まれるアスベストの検査を行い、建築現場に携わる人や建物を利用される人の健康被害を防ぐ活動をしているアスベストラボは、数十年前から石綿の分析研究が進んでいるアメリカ(ISO)で20年以上の経験がある分析機関の代理店として営業し、数多くの実績を積み重ねております。分析スキルの高いスタッフが揃い、低価格で迅速な分析を実現させております。アスベスト検査のスペシャリストに調査や分析を依頼したいとお考えでしたら、一度お問い合わせください。
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